ポタラの森 施設紹介

ポタラだからできる「本物の福祉」を熱意あるスタッフとともに。

本物の福祉とはどういうものか―。

その答えが見つかる光景がポタラの森にはあちこちにあります。

ご利用者様をとりまく様々な状況や想い、問題までをもスタッフがともに抱え、どうすれば一番いいのかをとことん考えます。

ケアや介護を気持ちよく行うための最低限のマニュアルこそあれ、そこから先は入所者様それぞれに合わせて担当者が考えます。

日々の喜びや生きがいの創出、体調の管理は、お一人お一人と向き合わなければ答えが見つからないのです。

目の前にいる人々のためにできることは何なのか―。

仏の教えでもある「利他の心」を根底に持ち、常に考え、ポタラの森ならではの答えを模索しています。

また、定期的な勉強会や、症例報告などで情報を共有し、スタッフ全体の意識の向上と、職場環境の向上にも努めています。

とかく福祉の業界は環境、待遇ともにネガティブなイメージを持たれがちです。

残念ながらそのような状況の施設があるのも事実です。しかし、私たちポタラの森は、そんな業界のイメージを変えていく使命があると考えています。

ポタラの森では、スタッフは全力でご利用者様の幸せのためにできることを考えています。

また、そのスタッフの幸せは、経営者が全力でサポートしています。

ご利用者様目線にたった「本物の福祉」を実現するためには、スタッフ、経営者ともに「利他の心」を持った同志として進んでいくことが必要なのです。

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